毎日更新する事を目標としています! 「Ragnarok〜神々の黄昏〜」から「The Wars of Roses Edge+」 に変わりましたw そして4月11日から夢小説を開始しました これからも活動をするのでよろしくです♪
履歴書編(ルナ
2007年06月30日(土) 17:08

名前:聖なる女神 ルナ
性別:乙女
種族:神族(破壊神)
国民階級:女帝
軍事階級:大元帥
住所:ルシリス
滞在国:ジェネシス 
出身国:ドラッヘンバルト
付属:猫耳不況協会軍
好きな物:聖剣、女神系武具、自国民、浅倉紗那、強い人
嫌いな物:幼稚な奴、雑魚、無能者、ランチャー(ぇ

  技
神鳴流奥義
天聖魔法
聖剣技
我流体術
神魔術


得意技・術
無双稲妻突き
爆裂双破斬
爆裂拳
瞬動斬り
雷鳴剣
氷の結晶
氷の地柱
静かなる閃光
破壊の一閃

前階級
ドラッヘンバルト(奇襲により滅亡):大尉
フォルトナ(戦争により滅亡):部隊長
フレズベルク:親衛隊長
モウダメポ(奇襲により滅亡):部隊長
カライス(戦争中に滅亡):将軍
ルザリア(奇襲により滅亡):臨時女帝
ローレライ:部隊長

一言:他鯖の言葉様って誰?



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ルザリア帝国女帝 紗那 異世界に降臨
2007年06月29日(金) 19:26
私は……死んだのかな………。
そう紗那は思った………………が、
「うるさい………ってか痛くない……何で……」
ふと目を開けるとそこは見知らぬ所にいた。
「あれ……確か私自刃して死んだはずじゃ……あ!そうか!!ここは天国……かな?」
周りを見渡してみたらどう見ても天国には見えない。
「ウソ……まさか地獄ですか……そりゃあ……そうだよね……民は守りきれなかったし兵は皆殺しにあったし……私は勝手に死んだし……そうだよね……」
そんな暗い所に……
「そこの人なにやってるんですかぁ〜?」
と紗那と同じくらいの歳の少女が声をかけてきた。
「え……私の事ですか? いや………道に迷った……ってか死にました………」
「死にましただってwだったら私と喋ってないからww 面白い人ね♪」
少女は大笑いしながら言った。
そんな所に兵士が少女に近寄り耳元で何かを話した。
「うん。分かった。 君、ここは今戦場だから逃げた方が良いよ」
「え……戦場? なんで?」
世間知らず?っと思った顔をしながら少女は言った。
「なんでって……今我々の敵紫電と戦ってるのよ。宣戦布告されたからね」
紫電……紗那は聞いたことも無い国名だった。
そんな所に兵士が駆けてきた。
「た……大変です!! 敵が奇襲をかけてきました」
「そう……よし!! 全軍迎撃態勢に入れ!!」
少女が言うと周りに兵士がぞろぞろ集まって周りを固めた。
「君、戦えるよね。変な格好してるけどそれ鎧と剣でしょ」
ふと気付いた紗那は自分の体を見ると女神の鎧と女帝の聖剣を持っていた。
「なんでここに?……」
いきなり紗那はグイっと腕を掴まれて立ち上がった。
「来たよ!! 全軍攻撃開始!!」
周りの兵士達は一斉に敵に攻撃した。
「君は自分を守れば良いから一緒に戦って!」
「分かった」
そう言って紗那に近づいた敵を倒していった。
それを見ていた少女は……
(この子戦闘の教育を受けてる……それもかなり高度な……一体この子は何者なの? まぁ、あの子強そうだしうちの国に入れたらかなりの戦力になるね)
見ていたら後ろから敵が来た。
「大将首貰った!!」
「チッ………邪魔だ!!」
少女が一騎打ちをしてるのを気がついた紗那は助けようと剣を横にかざし魔法を唱え始めた。
「我が聖剣よ女帝の名の元に姿を現せそして敵を抹消し我らに勝利を…………神龍剣!!」
聖剣から龍の形をした光が中に飛びそれが分散して敵に飛び散った。
「な……なんだあれは……に……逃げろ!!」
「遅い♪ 敵を殺れ龍神!!」
そう言うと飛び散った光が龍となり敵を襲った。
それを見た少女は思った。
絶対にこの世界の者では無いと。

そして敵は全滅した。
番外編 旧友との再会 (街編)
2007年06月27日(水) 22:29
城を抜け出したルナはそのまま城下町に向かい街を視察に行った。
「相変わらずねぇ〜」
などと口に出しテクテクと歩いていった。
そんな街中に影の薄い金髪の男がいた。
誰かなとよく見てみるとある国で王を務めてた人だった。
「ま……まさかあれって………アル……じゃなくラティスさんかな?」
まさに正解であった。
確か話によるとダメポの王は辞めており(取られたとも聞いたことがあるが流しておこう)エリュに隠居してたらしいが、居酒屋の雰囲気がダメだったらしくまたダメポに戻ったって聞いた。
「まさか……偵察? これはヤバイねぇ〜……今のうちに殺っちゃおうかな〜……」
んな事を考えていたら後ろからコッコッコッコ………っと言いながら歩いている鶏がいた。
「KIさんちょっと来て」
「ん?何かな?」
「あれ見て」
と言いラティスがいる所を指した。
「あ、ラティスだw おーい!!」
っと大きく手を振ってラティスを呼んだ。
「え!?何呼んでるんですか!?」
呼ばれたラティスはこちらに近づいてきた。
(まずい……戦闘になる……)
そんなことを思っていたら。
「やあ、ルナちゃん。鶏さん。 で、ルナちゃん。おいらも入国させてw」
「え? ………な、何?」
あまりにも予想外な展開だったのでリアクションがとれなかった。
「だから、ジェネシスに入国させてww」
「あ、はぁ〜……」
ルナはあっけにとられあいまいな返事しかできなかった。
「ってか何故に入国希望してるの?」
「ん〜なんとなくかな♪ まぁ〜鶏には関係ないよw」
ルナは思った。
ラティスさんとうとうその手に走ったかっと。
まぁ〜暗部の楽しさは病み付きになりますから♪
ってか、マズイ。
スパイでしょ……どうしようかなw(ぇ
「スパイで来たいの?」
普通そんな事聞いても誰も喋らないが聞いてみた。
「違うよ♪ ただ暇つぶしにw」
あ……やっぱそうだっと確信した。
(最終的には私の思いすごしで終わったが)
「まぁ〜別に良いですよ♪」
(ヤバイ。極秘書類片付けないと……)
ルナは笑顔を絶えずに急いで部屋に戻り片づけた。



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普通に忘れてた^^;
2007年06月26日(火) 22:49
今週からテスト対策週なので塾に通い詰めで書けない日もあるけど、怒らないでね♪
番外編 旧友との再会 (城編)
2007年06月24日(日) 02:33
今日もルナは心地よい風に吹かれながら城の3階のベランダから城下町を見ていた。
ルナは思った。
ここもルザリアのようになるのか……って。
その時ルナは紗那と一緒に景色を見ながら話をしたことを思いだしていた。
「そんなところで何をしてるんですか?」
っと後ろからけるびむが近づいてきた。
「なんでも無い……ただ、城下町を見てただけよ…」
けるびむはルナの隣で城下町を見た
「そうですか……なら何故にそんな暗い顔してるんですか?」
「なんとなく……」
ルナは返す言葉が浮かばなかったので適当に返した。
「そうですか……まさか……奇襲のことで考えてるんですか?」
けるびむはかなり期待していた。
なんせダメポに奇襲目標の不死鳥を潰されたからである。
「違う」
また短い言葉で返した。
「な〜んだ」
そんな所に……
「こんにちは女王様♪ あれれ〜もしかしてデートですかぁ〜ww」
っとひょこっと現れた鶏がいた。
「KIさん……そんなに寿司屋のメニューに載りたいんですか? 構いませんよ♪」
っと笑いながら鶏に言ったら…
「ひいぃ〜!! お助けぇ〜〜!!」
っと言いながら一目散に逃げていった。
「流石女王様♪ 恐いですね♪ あ……」
っと言っている時には城下町の方に飛んでいた。
「わあぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜!!」
っと悲鳴を上げながら落ちていった。
「失礼ね。 ったく……」
ルナはベランダからテクテクと歩き自分の部屋に戻った。
ルナは城下町を見に行くために着替えていた。
「ルナちゃん居る? ってか勝手に入るよw」
っと誰かの声がした。
その声はどう聞いても男。
「マズ……早く着替えないと」
っと急いで着替えた。
「ここは……女王様の更衣室だww どんな衣装があるのかな♪」
っと言いつつ更衣室のドアを開けた。もちろん着替え中に。
「!?」
開けたのはヴィノだった。
「あ……ぁちゃ……」
「…………」
次の瞬間ヴィノは意識不明の重体になった。
そして着替え終わり城の広場にでた。
「まったく!! さっきからどいつもこいつも……」
っとブツブツ言いながら門の方に歩いていった。
「お待ち下さい。陛下外出は禁止ですよ」
っと門番兵が言った。
「通したら給料はずむわよ♪」
「お通り下さいませ♪」
っとあっさり通れたのである。
そして城下町に向かった。
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